プロもやっている、歌う前に「リンゴ酸」と「マグネシウム」で喉が絶好調! そして「蜂蜜」。

歌う

「リンゴ酸」と「マグネシウム」が声帯に良いという事を知った。
カラオケなど歌う前に、オススメなのだとか。

日本では、サプリメントとしてはあまり見当たらない。

その代わり海外製のものが愛用されている

リンゴ酸&マグネシウム 120粒[海外直送品]

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(1日4粒:リンゴ酸1500mg、マグネシウム500m 含有)

海外製のため容易に店頭では、先ず見かけたことが無いのでネットで入手することになるが、
よく考えてみたらメリットがいろいろあると思った。

先ず、このサプリメント自体は価格は1500円程度であるところ。

自分で「リンゴ酢」と「にがり」を買って、自作の「リンゴ酸とマグネシウム」の
ドリンクを作ると価格が1,000円以上になり、それに「蜂蜜」を加えると2,000円くらい
材料費にかかるからである。

自作は、自分流に色々とアレンジもでき、美味しく楽しいので、筆者は自作しているが
忙しい時や外出時に手軽に摂取できるので、『リンゴ酸&マグネシウム 120粒[海外直送品]』は、
効率と経済的な面を重視される方にはお手頃かなと思う。

カラオケ前に飲めばちょっと安心感もある。

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自分で作る場合

サプリメントが嫌だとか、手に入れにくい場合は下記の方法がおすすめ。
自作できるのでスーパーにいけば材料が一通り揃うので便利!
(※ネットでも買えるようにリンクも貼っておきます)

1.「リンゴ酢

内堀醸造 フルーツビネガー純りんご酢 1L

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1リットルもあるから丁度いい量、毎日飲んでると500mlだと意外と消費が早い。

2.「蜂蜜(はちみつ)

ブライトザマー クリーミーハニー 菜の花 92% 500g

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筆者も愛用中(経済的)で、味は、濃いクリーミーな味で凄く甘く感じる。
ネットで購入するより店頭の方が安い場合がある。

例えば、この『ブライトザマー クリーミーハニー 菜の花 92% 500g』は、“驚安の殿堂 ドン・キホーテ”で
税込で800円くらいで売っているのである。

また、姉妹品も売っているが、こちらは味がとても濃い。

ブライトザマー マウンテンハニー 瓶入り 250g

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こういう味が好みの人もいるかもしれないが、筆者にはちょっと苦手な味。
クセのある香りと濃厚さが特徴的。そのまま舐めるより、水やお茶に溶かす方がいいかも。

3.「にがり

にがりの定番!?筆者も愛用中。薬局やスーパーでも600~700円くらいでよく見かける。

これらの
1.「リンゴ酢」、
2.「蜂蜜(はちみつ)」、
3.「にがり
を一緒に混ぜて飲むだけである。

普段から、1~3を全部か、1と2、または3を
単体で健康のために飲んでいる人は、たまにいる。
(「疲れが取れる」とか「骨や歯を丈夫にする」などの目的など)

「リンゴ酢」と「にがり」でリンゴ酸とマグネシウムが効率よく摂れるし、
「はちみつ」で、酸味をまろやかにし、殺菌作用もあるので、喉の調子のトラブルに対応できるし、
サプリメントとほとんど同じ効果があるという。

これを1~3を一緒に飲めば喉にも良いというのであれば一石二鳥である。

[リンゴ酸(林檎酸)とは]

ヒドロキシ酸に分類される有機化合物の一種。
リンゴ酸の和名はリンゴから見つかったことに由来し、ブドウにも存在する。
化学式は、「C4H6O5」。

実験してみた

手元に蜂蜜(はちみつ)が無かったので、メープルシロップで代用してみた。
全体的に、メープルシロップの方が蜂蜜より、高価であり、味も筆者の好みなので
蜂蜜の代わりにメープルシロップで良いかなと思っていた。

睡眠不足もあり最近、風邪の様な喉の荒れの症状があり、
歌うには声がちょっと出しにくい状態なので、どういう効果があるか、朝晩と飲んでみた。
味は美味しいのだが、喉の炎症がガツンと引くような感じはなかった。

効いてるとは思うのだが、声はまだ、出しにくい。
これを基本にそって、蜂蜜にしようと思っている。

周りのスーパーや薬局では、安価な中国産の「純粋の蜂蜜」しか置いていないので
今はメープルシロップにしているのだが、成城石井や専門店で買いにいこうと思う。

以前は、蜂蜜に凝ってた時期に、2,000~2,500円くらいで、
マヌカハニー(ニュージーランド産)を購入して飲んでいた。

マヌカハニーとは

ニュージーランドだけに自生しているフトモモ科に属する常緑の低木、
マヌカの木(Manuka:マオリ語、学名:Leptospermum scoparium)から採取されたもの。

効能は、胃癌の原因にもなる「ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)」を殺菌する働きがあることで有名。

ピロリ菌は、胃酸にも強い。これを抑制するには通常の蜂蜜の場合では、大量に摂取する必要がある。
マヌカハニーは、蜂蜜の数倍から10倍以上の殺菌力のあるので、
スプーン一杯分を毎朝舐めるだけで効果的にピロリ菌を抑制することができるという優れた効果がある。

筆者が飲んでたのは、確かこの商品だったと思う。(内容量:250g)

マヌカハニー スタンダード 250g

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マヌカハニーのランクは様々で、同じ内容量の250gでも、5,000円くらいするのもある。
毎日使うものなので、コストはなるべく抑えたい。

理想は、250gで700円前後位がいいのだが、まだ見かけた事はない。
ちなみに原産国のニュージーランドの近くのオーストラリアでは、
マヌカハニーは盛んであり、お土産も兼ねて、たくさん取り扱われている。

質も良いのだが、値段は250gで現地価格で1,500円以上した記憶がある。

マヌカハニーのランク付けは「抗菌活性値」で決まる。
「UMF」と表示しているものもあれば、「MGO」、「Bio Active」と様々で、単位が統一されていない。

UMFというのは、ユニーク・マヌカ・ファクター(マヌカ特有の因子)という意味。
マヌカハニーの第一人者の研究のピーターモラン博士が作った活性表示。

「UMF」は、ニュージーランドのアクティブ・マヌカハニー協会の登録商標で、
加盟しているメーカーのみがこの表示を使用でき、それ以外は、
「Bio Active」など、独自の表示をしている。

「MGO」は、活性マヌカハニー特有の抗菌力を生む物質のメチルグリオキサルの意味。
後続する数値は、活性マヌカハニー1㎏中にメチルグリオキサルが何mg含まれているかをあらわす。
例えば「MGO100」であれば、100㎎含まれているという意味。

マヌカハニーは蜂蜜の中でも非常に上手い。
紅茶やコーヒーの甘味料として用いるのはもったいないくらい。

そのまま、スプーンですくって朝晩食べていた、ガツンとくるような濃厚な舌触りがたまらない。
液状ではなく、固形状になっているのが更に美味しさを引き立てている。

蜂蜜は熱に弱いので生のまま舐めるのが一番良い」と蜂蜜の専門家や愛好家達がいっている。

熱を加えると、酵素やミネラル分も壊れるだけではなく、化学変化を起こすため
毒性も出てきてかえって良くないという。

偶然だけど、筆者が蜂蜜の美味しさのあまりペロペロと生で舐めてるのは良かったんだな..。

はちみつとメープル

両者の大きな差は下記の2つである。

蜂蜜は熱を加えると毒素を出すため、調理などの加熱には向かない。
メープルシロップは熱を加えても成分の変化がないため幅広い用途で使える。

喉に対する効果を重視した場合、
比較したら、喉には蜂蜜の方がメープルシロップより良いと思った。

・寝不足からくるのか喉の炎症のような「ヒリヒリ」した感覚に対して効いた。
・声の回復が早い
・喉がスッキリしてきた

その他には…

肌に艶が出てきた
免疫力が上がる

飲んでると、あの味に癖になるのかハマルるので、どんどん入れたくなる。

特に良い蜂蜜を使うと、もっと食べたくなるので、蜂蜜の入れすぎに注意。
精製した蜂蜜より、農家から採れたて未加工の蜂蜜が食感がたまらなく美味しい。

蜜蝋(みつろう)のまま入ってるものが特に旨いくクセになる味。
メープルシロップも美味しいから、もっと欲しくなるんだけど。

熱めの紅茶やローズヒップティー(※水出しは除く)などには、メープルシロップを用い、
温めのローズヒップティーやリンゴ酸&マグネシウムドリンクには、蜂蜜を用いる。

こういう使い分けができるので両方をストックしておけばいいだろう。
手軽に舐めて栄養補給でき、賞味期限もないので蜂蜜の方を多めにストックを。

登山するなど、アウトドア派の人は、蜂蜜を常備しておけばエネルギー効率も良いので重宝する。

おすすめの飲み方

筆者が、現在も毎日、喉の為に「リンゴ酢」と「蜂蜜」、「にがり」の
ドリンクを作って飲んで、喉の調子を試して、「これは良いな!」と
思いついた事を追記します。

今までは、水(天然水)350~500mlに、それぞれスプーン大(10~15CCくらい)の
「リンゴ酢」と「蜂蜜」、「にがり」を混ぜて飲んでいた。

味が少し物足りないので栄養も考慮して
ベースを水(天然水)に「ローズヒップ」を加えて、ローズヒップティーにしてから
混ぜて飲むようにした。

「ローズヒップ」についての詳細は、
熱にも強いビタミンCの爆弾!! 「ローズヒップティー」で女性に嬉しい美肌効果を
記事で紹介しているのでご参考に。

「ローズヒップティー」は、「柿の葉茶」と同様に、ノンカフェインで、良質な状態のビタミンCなどの
栄養素が多量に含まれるので、毎日飲むし、相乗効果も期待できるかなと思ったからである。

これをしてから「喉により良い効果を出てきたようだ」と感じるのである。
おかげで、喉を酷使した後でも、これを飲んで寝たら、翌日には、痰(たん)が絡む感覚やイガイガ感がない。

更に…もっと美味しくて効果的に思える飲み方を偶然、思いついた。
それは、『Fruit Garden STRAWBERRY CREAM』(フルーツガーデンのストロベリークリーム)という、
ドイツ原産のノンカフェイン(カフェインフリー)のハーブーティーに

1.「リンゴ酢

2.「蜂蜜(はちみつ)

3.「にがり

を混ぜて、飲むだけ。

程良い酸味とフルーティな香りがする、美味しいドリンクの出来上がる。

筆者の最近の愛用品になっております。
fruit_garden
写真は下記の商品を使った時のもの。香りがとてもいい。

値段は626~700円台する、ネット販売では、下記が600円台で安かった。
(※店頭販売になるが、筆者は卸問屋で600円弱で購入)

フルーツガーデン ストロベリークリーム 125g

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¥626から
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輸入販売者取は、「神戸居留地」の自社ブランドをもつ「富永貿易株式会社」で、
店頭やオンラインでは、カルディ(KALDI)などで販売されている。

ただし、店頭だと700円以上する、オンラインだと626円~で販売されている。

この商品に関してのカルディ(KALDI)の解説では、

100年以上の歴史をもつドイツ、ウォーレンホプト社のフルーツティー。
ハイビスカスの花とローズヒップ、ドライフルーツ(ストロベリー、アップル)をミックスした、ストロベリーの香り豊なお茶です。抽出したときの鮮やかな色、甘い香りと爽やかな酸味をお楽しみください。
お好みで砂糖やハチミツ、メープルシロップを加えてどうぞ。そのままお茶にしても、紅茶等にブレンドしても美味しくいただけます。
また、アイスティーでも美味しくお召し上がりいただけます。水出しにする場合はホットと同じ割合で水と茶葉を入れ7~10時間浸出させてください。

写真では、パッケージから詳細が見えにくいので要点を記載しときます。

【名称】フルーツティー
【原材料名】ハイビスカス、乾燥果実(アップル、ストロベリー)、ローズヒップ、香料
【内容量】125g
【保存方法】涼しく乾燥した場所に保存してください
【原産国】ドイツ
【販売者】富永貿易株式会社 TM

【注意】.本品製造工場では、小麦、そば、大豆、オレンジを含む製品を製造しています。
.開封後は高温多湿を避け、お早めにお召し上がりください。

【賞味期限】に関しては、「枠外下部に記載(西暦年.月)」となっているが、
筆者が購入したものは、「2017.01」となっており、製造年月日は記載されていないが、
購入した時期が2015年の4月なので、推測すると、約2年間といったところだろう。

まとめ

喉には、「リンゴ酢」と「蜂蜜(はちみつ)」、「にがり
を、「水(天然水が好ましい)」又は「ローズヒップティ」に溶かして飲めば良い。

「ローズヒップティ」は、数時間以上おけば水出しでも充分抽出できるので、筆者は水出しにしている。

熱に弱い「酵素」や「蜂蜜」、そして加熱で温度が高くなるほど減少する「水中の酸素」の含有量の事を考慮すれば、水出しが1番だと思う。

1日2回くらいに分けて飲むのがベストだと思う。
1回の量にもよるが、1日2回の方が1日3回より調子が良い気がする。

音楽をやってる方や、喉の調子を意識されてる方のお役に立てれば幸いです。

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