美肌は外からではなく体内で作る

美しい肌は内部から作るものである。

外側から綺麗にしようと、様々な美容液や成分を塗る方法もあるが
結果的に成分を肌を通して内部に浸透させて内部を刺激しているので
極論をいうと内側から作っているといえる。

内部からつくるのは、普段の食生活や習慣を変えて美肌に持っていくと、ここでは定義したい。

美肌の詳細は各ページでそれぞれ、詳しく書いていこうと思うので、このページでは、筆者の知見をもとに概要を記述していくことにする。

一番大切なのは、「睡眠」とその時間帯

オススメの寝る時間は、「22時過ぎ~3時くらいまで」。
新陳代謝や成長のゴールデンタイムは「23時~2時くらい」だといわれており、この時間帯は、成長ホルモンが沢山分泌される時間帯でもある。

骨の修復や成長率を例にとるなら、「約3倍」くらいアップするらしい。

このゴールデンタイムには熟睡しておきたいので寝つきから起きるまでの幅を考慮すれば「22時過ぎ~3時くらいまで」になる。

ゴールデンタイムを外して寝ると、睡眠時間は多くとっても、充分に回復してないと感じると思う。夜勤の人などは、体内時計が昼夜逆転しているので、そこまで違和感はないだろうが、実際に疲れが溜まってる人が多いと思う。

個人差もあるが肌の艶や髪の毛の質や量が昼夜逆転する前と比べれば、落ちているのではないだろうか?

年齢より肌年齢が若く見える人(美容整形した場合は除く)は、睡眠時間がゴールデンタイムに合致しているはずなので、身近にそういう人が居れば睡眠の時間帯を確認してみてはいかがだろうか。

水を多く取る

水は天然水で、常温の状態が良い。
常温であっても一度でも沸騰させた水は含まない。
加熱処理のされていないミネラルォーターや湧き出てる水などの天然の水に限る。

無ければ、水道水でも構わない(水道水は川などの天然の水を浄化処理してるだけで加熱はしていないため)。
家庭用の浄水器を通せば、問題ないだろう。

自分で、井戸や地域の名水など(水質検査で飲用可能な水)を汲んだり、
市販の加熱処理をしていないミネラルォーターを入手するなどがベスト。
自分で採水や買い物に行かなくても、業者や採水地によっては、水を汲んでもらって送ってもらう方法もある。

水の飲む量は、1日に大体1.5~2.5ℓくらいを目安に。

美容の習慣を行う女優や俳優、モデル達も水を多く飲んでいる。
例えば、「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンも2.5ℓくらいは飲むという。

水は体内のものを対外に悪い物を放り出すデトックス作用や血液をサラサラにしたり、
便通が良くなるといった作用がある。
一言でいえば、新陳代謝が良くなるのである。

注意点は、水を飲む間隔や個人の体質に合わせた飲み方をするという点。
ガブガブと一気に飲むのは、胃液を薄め、お腹もタポンタポンになるので良くない。
少量の水をチビチビと30分間隔くらいを目安に飲み、無理なら飲める時に少量を飲む。

水だけでなく「柿の葉茶」と併用して飲めれば、更に良い。
柿の葉茶」には、コラーゲンの肌を生成させる作用をサポートする「ビタミンC」が
多量に含まれ、吸収効率も良い状態で摂取できるため。

適度な運動をする

適度な運動とは、この場合はストレッチングの事。
ストレッチングを一日の時間のあるときに行う。
前屈や開脚などストレッチは何でも良い。

筆者のオススメは、開脚可能なら「股割り(180度開脚)」を目指してみる。
開脚のコツは、無理はせずに少しずつ、痛くなるちょっと手前で止めて深呼吸して落ち着かせて(10回くらい深く呼吸する)から開脚の角度を広げていくのを繰り返すことで、数ヶ月しないうちに180度に近づいてく。

風呂上りの方がやりやすいが、入浴の30分前後は避けて、朝や晩などの筋肉の緊張で硬くなってる時に行う方が効果は大きい。
ただ、無理を

ストレッチが良いのは、血行が良くなり代謝アップにつながるからと、
不思議な事に頭の中身(思考など)も柔らかくなるらしい。

カラダの柔らかい人は若く見える人が多く、筋肉の伸びも良く関節の稼動範囲も広がるため、怪我もしにくいという
メリットがある。

ストレッチングはやらなければすぐに硬くなるので毎日行う習慣をつけるようにしたい。

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