クラシック曲でカラダを癒す?

conductor

「クラシック」の曲を聴くと肌が若返る!?

クラシックを聴くことは、我々のカラダに非常良い影響を与える。

これは「音楽療法」という分野で盛んに取り上げられてきている。

「音楽療法」では、

・とりわけ、モーツァルトを30分聞いたりすると血行とかリンパの流れがよくなる

・クラシック曲を聴くと良い子が育つ

・「1/f(1/fゆらぎ」の波長を持った音楽は免疫力をアップさせる

・音発達障害がある子供の運動能力の向上や脳梗塞などで麻痺がある状態の人では、
 リハビリと併用することで歩行する能力が改善して、運動療法の効果があがる。
 また、免疫力のアップにも有効性が期待される。

といわれている。

実際に、このような事が功を成すというのならば、非常に有り難いことである。
ただ、科学的に根拠がはっきりとあるわけではなく、賛否両論である。

「クラシック」の曲は全体的に、「波長が緩やかに右肩上がり」だと聞いた事があり、
おそらく「1/f(1/fゆらぎ」(別名:ピンクノイズ)のことを指すのだろう。

自然界にある音の波長は、「1/f(1/fゆらぎ」と言われており
小川のせせらぎ」や「虫の鳴き声」、「木の年輪や木目の線の間隔」など、
「自然界に非常に普遍的に見られる現象で、ものの集団の動き方の根本法則」の事をいうらしい。

「1/f(1/fゆらぎ」は謎が多く、現在のところ定義は、曖昧であるが、
武者利光 氏(東京工業大学助教授、教授を経て名誉教授)などが、
その解明に力を注いでいるようだ。

人の声にも現れるらしく、MISIA、徳永英明、大野智(嵐)、森本レオ氏などが挙げられる。

とりわけ、「音楽療法」という分野で、「モーツァルト」がよく取り上げられている。

モーツァルトの曲は、1/fの波長を持った音楽といわれており、
この他にもクラシック音楽には、この波長を持った音楽が多数あるからだとか。

また、モーツァルトに限らず、クラシック以外でも、昔から聴いている音楽やメロディなどを
心地良いと感じているならば免疫力アップが期待できるという。

この状況を、モーツァルト愛好家達からは、
「何も、モーツァルトに限った事ではない。そう扱われるのはいい気がしない。」という人も多く、
この「音楽療法」は、賛否両論の域を出ていない。

モーツァルトの曲は確かに心地がいいと思う。
筆者は、「ハイドン」や「シューベルト」、「バッハ」も、
それぞれ同じような心地よさを感じる。

クラシックではないが、北欧のクラシカルな「メタル音楽」や「ハードロック」も
似たような心地よさがあり、少し憧れのような華やかさや哀愁、懐かしさを感じる。

好きな音楽を聴くことで前向きや元気になったり、
感動したりと色々な感情を受けるので音楽は素晴らしいのは間違いない。

「音楽療法」でいうような効能があるのに、期待もしたいし、解明して欲しいと思う。

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