習慣を変えるだけで頭髪は増える、髪の洗い方も重要

無添加 石鹸シャンプー クエン酸リンス
筆者の体験に過ぎないかもしれないが、シャンプーとリンスを変えたら
髪の質が良くなり、ボリュームもアップしたので紹介していきたいと思う。

頭髪で悩んだり、気になる方には、参考になるかもしれない。

友人に「頭髪が薄くなってる」と指摘された時期があった。
冗談でいってるのもあるかもしれないと思い、気にしなかったが
たまに、他の人にも同じ事を指摘されるようになってきた。

「30代ならいざ知らず、まだ若いしそういう年齢ではないし、家系的に禿る体質ではない。」と思っていた。
しかし、頭頂部の写真を撮ってもらい、見ると確かに薄く見える…薄い。
額の生え際も鏡で見ると、ちょっと薄い気がする。

「やばいかも…。」と思い、焦りもした。
普段から、シャンプーとリンス、たまにトリートメントには多少のこだわりがあったし、
頭皮を活性化させるような育毛剤(栄養剤)もたまに使用する事もあったので、「自分は大丈夫。」と思っていたのに
ショックを感じた。

スポンサーリンク

いろいろ試してみた結果

悩んでいても仕方が無いので、試行錯誤で、シャンプーなどを替えるところからはじめ、
頭皮の活性化させるため、櫛(クシ)で頭皮を「トントン」と叩いて刺激する方法や、サプリメントを摂ったりした。

サプリメントは多少の効果を感じた。
それは「DHC」の「ミレッドエキス」、これは髪質が少し良くなった感じがした。

ミレットエキス 30日分 [ヘルスケア&ケア用品]

新品価格
¥1,566から
(2015/2/24 11:02時点)


知人の場合は抜け毛も抑えられてきたという。筆者の場合は、それはわからなかった。

次に、同じ「DHC」で「ノコギリヤシ」と「ザクロ種子エキス」を試した。

ノコギリ椰子エキス 30日分 [ヘルスケア&ケア用品]

新品価格
¥982から
(2015/2/24 11:14時点)

ザクロ種子エキス 30日分 [ヘルスケア&ケア用品]

新品価格
¥766から
(2015/2/24 11:15時点)


これは、「男性ホルモン」と「女性ホルモン」のバランスをとり、「女性ホルモン」の量を増やして
「男性ホルモン」に偏らないようにという考えからである。

女性ホルモンは、若返りのホルモンとも言われているし、男性ホルモンは、過剰に分泌されると、
DHT(ジヒドロテストステロン)も発生し、薄毛の原因にもなるというので
ここに、薄毛の原因があるのでは?と思って力を注いだ。

結果、この時は、他にも同時進行で薄毛対策を行っているのもあり、
頭髪に関するだけでなく、肌の艶や見た目の若さに効果があるように感じた。

複数の作用が絡み合って効果がでてきたと思うが、今回は、頭髪に話題を絞りたいので、
「ノコギリヤシ」と「ザクロ種子エキス」に関しては、「肌の艶や見た目の若さ」にも関係してくるので
今回は割愛して別の機会に記述します。

【結論】

シャンプーとリンスを替えたのが劇的に効果があったと思う。
ちょっと高級、高価なシャンプーやリンス、トリートメントを使えば解決するのもではなく、
「原点回帰」つまり「”Simple” is “best”.(シンプル・イズ・ベスト)」が答えだった。

シャンプーに「純の石鹸成分のみ」とリンスに「クエン酸」だけを用いたものを使う事だった。
基本的には、トリートメントはいらない。
成分は出来るだけシンプルに、かつ自然のものにして、洗髪後は、よく洗い流すだけでいいと思う。

これだけで、髪質が良くなっていくのを自覚し、髪の毛もサラサラで光沢が出てくるようになった。
使い始めは、髪の毛がバシバシになる感覚があり、違和感が続いたが、2週間目くらいから、サラサラとしてきて
バシバシ感が和らいでいった。

気づくと髪質がしっかりしてきてボリュームも出てきた。
数ヶ月~1年程、使い続けるうちにと、人に「薄毛」とか言われなくなった。
「戻って(増えて)きたのか…?」と思った。

ここで、経緯を振り返り、原因や理由を検証してみると、頭髪、特に頭皮に負担をかけないで、
極自然なシンプルな成分で、清潔に手入れ(洗うだけ)するだけでいいのだと。

そして、高級なシャンプーやリンスは確かに薬効や良い成分も沢山入ってあるが
「ラウリル硫酸」や「エデト酸塩」、「シリコン」などをはじめとする様々な添加成分も入ってある。

それゆえに、お互いに成分が干渉しあったり、体質にもよるが皮膚が丈夫でない人なら、
頭皮に必要な油分まで洗い落としてしまったり、頭皮に余計な成分まで付着して頭皮に負担をかけてしまう。

こういう状態は、頭皮を荒れさせたり、成分が多すぎると頭皮が汚れてる場合とよく似ている状態を招き、
弱らせてしまう事になり、悪循環を起こしている場合も多かったのかと認識した。

【オススメはコレ】

おすすめは、「石鹸シャンプー」と「クエン酸リンス」で、別記事にもちらっと紹介してあるけど、もう一度紹介しておきます。

1.シャンプーは、『無添加せっけんシャンプー(ミヨシ石鹸株式会社)』。

無添加せっけんシャンプー本体 350ML

新品価格
¥438から
(2014/10/17 09:30時点)


(石鹸の成分だけで作られているので無添加)

2.リンス(コンディショナー)として、『無添加せっけん専用リンス(ミヨシ石鹸株式会社)』。

無添加せっけん専用リンス本体 350ML

新品価格
¥465から
(2014/10/17 09:33時点)


(クエン酸のみで作られているので無添加)

上記のシャンプーとリンスを組み合わせて使う理由は、
「弱アルカリ性」のシャンプーに対して、「弱酸性」のリンスで中和して髪をしなやかにするため。
使い始めの2週間くらいは、普通のリンスと比べると「バシッっ」としたような違和感があるが、
使い続けていくと非常に髪の毛がサラサラして光沢が出てくる。とても気持ち良い。

上記以外でも、他メーカーのものでも勿論良い。下記の条件に該当していればいいと思う。

1.ポイントは、シャンプーは、「石鹸成分(純石鹸)」のみかグリセリンくらいしか入ってないもの、
その他には、できるだけ余計な成分が入っていないものにする。

2.リンスは、「クエン酸」のみか、「クエン酸ナトリウム」くらいしか入ってないもの、
その他にできるだけ余計な成分が入っていないものにする。

繰り返すが、石鹸で、汚れを洗い流し、「石鹸」は弱アルカリ性なので、弱酸性の「クエン酸」で中和する。
また、健康な頭髪は、弱酸性に保たれているので、クエン酸リンスで、弱酸性に持っていけるからちょうど良いはず。

上記の組み合わせを用いてる、30代や40代の男女を数名知っているが、
いずれも髪の毛がフサフサしていたり、ボリュームが多い。

「頭髪の健康を意識してやっているの?」と聞いたら、答えは「Yes」で、
普通のシャンプーやリンスを使っていたときは、髪の毛が荒れていたり、弱っていたので、
「石鹸シャンプー」と「クエン酸リンス」の組み合わせにたどり着いたとのことらしい。

【追記(2015年2月24日)】

今年になってから、美容院に行った時の話。

美容師さんから「1ケ月にしては毛が伸びるのが早いですね。」と言われた。
どうやら2ヶ月以上は経っていると思われたようだ。

この現象は、一昨年前くらいから言われるようになってきて、
要は、髪の毛の伸びる速度が早くなってきてるのである。

自分の感覚では、伸びる量が毎年、少しづつ増加しているようだ。

実際は多くの人が、髪の毛の伸びる・生え変わる速度は年間を通して異なり、一定ではないのである。
美容師さんからもそういう話はよく耳にする。

どうやら、「春から夏は伸びるのが早く、冬場は遅い。」という。
言い換えると植物の成長と同じで、暖かくなる季節に成長が促進し、
寒くなる冬場は成長が遅いということらしい。

今回の美容院で驚いたのは、冬場でも伸びる速度が早かったのである。
美容師さんの予測の2倍くらい早いのである。

しかも、髪の毛のボリュームが増えている。美容師さんに暫く髪を切ってもらっていると
「見た感じより、毛の量も多いですね。一端、流し(軽く洗髪)ますね。」と言われ、
足元を見るとたくさんの切った毛が落ちている、確かに以前よりも多い..

筆者は毛が柔らかいので、伸びてくると、重みなどで毛がペタンとしてくる。
そのため、伸びていてもボリュームは変わらなく見える。

ただ、今回のように切っていくと、予想より多く毛が出るのだが、
今回は非常に多いので驚きと嬉しさがあった。

意外な事に、昨年から髪の毛のケアは、特にしていないのである。
実験も兼ねて、あえてそうしている意味もある。

やっているのは、この記事で紹介したシャンプーとリンスをずっと使い続けているだけである。

『無添加せっけん専用リンス(ミヨシ石鹸株式会社)』と

無添加せっけんシャンプー本体 350ML

新品価格
¥438から
(2014/10/17 09:30時点)

『無添加せっけんシャンプー(ミヨシ石鹸株式会社)』を

無添加せっけん専用リンス本体 350ML

新品価格
¥465から
(2014/10/17 09:33時点)


の2つだけである。

現時点でも、店頭では扱っていない所もまだあるので、2~3件回ることがある。
ホームセンターのコーナンや、スギ薬局(関東と中部、関西にある薬局)では、安定して取り扱っている。
無い時はそちらへ行く。

シャンプーとリンスは自作・代用も可能

筆者は上記のシャンプーとリンスを切らせてしまって、無かった時に代用を試みた事がある。
「無添加の純石鹸」「食用のクエン酸」が用意できればいい。

この方法はコツがいる。
自作リンスの場合は、水に溶かす時のクエン酸の配分が難しい。

多すぎると頭皮が痛くなる。少ないと髪の毛がバサバサ感が残る。
目安は、舐めてみてちょっと酸っぱくなる程度が良い。

痛くならなくても、痒くなる時も水に対して溶かすクエン酸の量が多いから、
もう少し薄めて、酸っぱさが少し残る程度にすると良い。

シャンプーは石鹸分が100%に近い「無添加の純石鹸」を使うだけである。
大体が固形石鹸で、添加物が無く、泡立ちが良いものが多いので、
頭洗ったついでに身体も一緒に洗える。

ただ、中には髪を乾かした時に、粉が吹く場合があるので、
「シャボン玉石鹸」などを選べば良いだろう。

純植物性シャボン玉 浴用 3個入り

新品価格
¥335から
(2015/2/24 14:59時点)

写真は、浴用のシャボン玉石鹸
普通のシャボン玉石鹸よりも洗い心地が優しく、冬場でも手も荒れにくい。

筆者は、自作はせずに、紹介したシャンプーとリンスを使っている。
配分に気を使わなくてもいいのと、洗った後のサッパリ感や
シックリ感が良いからだ。

これも泡立ちが良いので体もついでに洗える。
ただ、ちょっと乾燥してるときはヒリヒリ感があるように感じる。

どちらが、良いかは好みの問題もあるだろう。
頭髪に良いのは、余計な添加物が入らず、天然の石鹸成分とそれを調和させるクエン酸という
シンプルさだろう。

「シンプル イズ ベスト」という言葉は、美容・健康にも格言としていえるだろう。

最後に、頭髪の健康にも、睡眠は大切!

どんなに良いことをしても、睡眠をキチンと取らないと、身体は回復や成長がしない。
回復や成長のゴールデンタイムといわれる、23:00~2:00の間は熟睡していたいものだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>