朝食を抜くとより健康になる?

hermit

「朝食は抜いた方が良い。」この考え方には、賛否両論がある。

朝食抜きという考え方は、「朝食を摂らなければ元気が出ない。」とか
3食きっちり摂らないと健康に良くない。」という考えが常識になってるので
逆行した考えである。

筆者は、「朝食抜き」を数年間実践中であるので、「朝食は抜いた方が良い。」と思っている。
以前は、「忙しくても一日3食きっちり取った方が良い。」という環境で育ってきたので、
朝食は忙しくても取るようにしていた。

しかもパンとかモーニング食ではなく、普通に、味噌汁やご飯などを取っていた。
ある小食の専門の人に「腸の中が綺麗になるから、1日2食にしなさい。」と、言われたのがきっかけで
1日2食にして、「朝食抜き」の生活を始めることになった。

その時は、「え!?1日2食はつらいなぁ。」と思ったが
筆者の場合、意外と、すんなり翌日から、実行する事が出来た。

1週間経つと慣れてきてそれが当たり前になり、2週間、1ヶ月、2ヶ月と過ぎていった。
その間、「朝食を取る習慣」と「朝食抜きの習慣」を思い出しながら、
比較していたら違いが少しずつ気づきはじめた。

まず、朝食を抜いてから、

1.風邪が引きにくくなった
2.昼食後の眠気があまりしなくなった
3.頭が冴えてきた気がする
4.空腹感が抑制しやすくなった
5.決まった時間に便通が出るようになった
6.朝食の時間を他の時間に使える

など、様々なメリットを体感した。

朝食抜きはいいなぁと思う。

その根拠を「西式甲田療法」の健康法の解釈などの健康法をを踏まえて考えると、

風邪を引きにくくなったのは、過食状態から小食になったので消化器官に負担が減り、酵素が代謝の方に使われるようになったため。
昼食の眠気は、食べ過ぎると、消化器官に負担がかかるので眠くなる。

ちなみに朝食抜きの時の空腹感は、偽腹(にせばら、ぎふく)という「食べ過ぎると胃が荒れ、
その胃壁の修復過程で強い空腹感が起こる」という現象が原因の場合が多い。

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