自作の青汁で、天然酵素をたっぷりで若さと健康を

作りたての青汁は美味い。
しかし、時間が経つと不味い。
それは、酸化するからであり、作ってから最低でも30分が限度である。

そして、酸化によって栄養素が変質や破壊されてしまうだけではなく、
肝心の酵素も壊れいくので、栄養のたっぷりの状態のうちに、できるだけ素早く作って飲んでしまいたい。

理想は、作ったらすぐにのむ、できたら5分以内。
ジューサーなら、ミキサーと違って、野菜を次々と放り込むだけで、搾られて汁が出てくるので、その度に飲むのが良く、作りながら飲んでいる人もいる。

生の酵素を多く摂取したいから、できるだけ、空気に触れる前にそうしてるらしい。
実際、その方が野菜本来の味?っというのか、美味しい。

ミキサーの場合は、野菜をジュース状にするのに、水などの媒体を必要とするので、
ジューサーよりは若干、酸化するらしい。
難しく書きましたが、ミキサーは、野菜を放り込んで細かく液状にするには、
水や市販の野菜ジュースなどの液体を少し入れないと、難しいため。

筆者は、自然水(ミネラルウォーターなど)で作る事が多く、たまに、市販の野菜ジュースを混ぜて作ります。
味は、それぞれ美味しく、自然水は本来の野菜の味が出て、若干薄めに感じがして
市販の野菜ジュース混ぜた場合は、コクのあるフルーティな味(※野菜ジュースの種類による)がして、どちらも美味しい。

さらに、バナナや季節の果物を少し混ぜると自然水を混ぜて作ってもコクが出て非常に美味しい。
水道水で作ると酸化しやすいためか不味いときがあるので、浄水器を通して作ると美味しく仕上がる。

【青汁の作り方】

野菜は、主に緑色をした「葉野菜(野菜の葉の部分)」を使い、5種類くらいの「葉野菜」を使うのが理想的。
最低、3種類以上は使いたい。

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容量については、1食分は、合計250gの葉野菜が目安。
種類は、野菜の葉の部分なら何でもいけるから、「人参」や「大根」の葉でもよい。

ただ、配分を考えないと「大根」の葉や「セロリ」などを多くしたりすると、
辛かったり、独特の味が強くなるので飲みにくくなる。

野菜の種類ごとに量を均一化する必要はなく、「これ、入れたら美味しそうだな。」とか
「この野菜好きだから多めに入れよう。」という感覚で、自分の好みで
5種類くらいを配分すれば良いと思う。

[葉野菜の例]

小松菜、ほうれん草、レタス、菊菜、大葉(青紫蘇)、
ケール、ハクサイ、セロリ、パセリ、キャベツ、ターサイ、
チンゲン菜、ツルムラサキ、空芯菜、しろ菜、サラダ菜
など。モロヘイヤも良い(ただ、ドロッとした粘り気がある)

組み合わせは自由なので、旬のもの(季節物)、入手しやすい、手入れが楽などの用途で決めるのもいいですね。
(その季節に採れた旬のものは、栄養的な面でも身体にとって良いらしい)

ミキサーなら、野菜をちょっとだけ、手ごろな大きさに切ってから、かくはんするとうまく仕上がる。
ジューサーならそのまま野菜を放り込めばいいので特にテクニックはいらない。

掃除のとき、ミキサーは洗剤を入れてかくはんし、その後、水だけ入れて、かくはんすれば楽。
ジューサーは、1つ1つ部品を洗うので、少し手間がかかる。

野菜は水洗いして砂を落とし、農薬も気になるなら(栄養も流れてしまう可能性もあるので程ほどに)しばらく流水で流す。
野菜を選ぶ時、無農薬かつ有機栽培の野菜にこだわりたくもなるが、普通にそうでない野菜を選べばいいと思う。

筆者は、特に、こだわっていないが、たまにお手ごろな値段で売られていたりした場合は、「無農薬や有機栽培」のものを買うくらいにしている。味はちょっと美味しく感じる。
毎日、青汁を飲み続ける事の方が身体にとって大切なので手に入りやすい野菜を買っている。

こだわるとすれば、季節の葉野菜を中心にした3~5種類の葉野菜を選び、それで青汁を作ると
身体にとっても、栄養的にも良いらしい。実際、その方が美味しい。

好みによって人それぞれだけど、作るときに、切る手間のかからない、念入りに洗う必要もないなど、青汁を作りやすい葉野菜を選ぶのもいいと思う。

自作の青汁は、1日に1~2回程飲む。
それも、食事を摂るときに、最初に作って飲み、それから普通に食事をすると身体にとっても都合が良い。
青汁の酵素(補酵素)が消化の手助けをしてくれるからである。

例えば、レストランなどでステーキやハンバーグを注文すると、パイナップルが付いてくることがある。
これはとても理にかなったことで、パイナップルに含まれる「パパイン」という「たんぱく質分解酵素」が肉を消化するのを助けてくれるのである。だから、肉を食べる前に、最初に食べるのがいい。

ちなみに、緑色をした「葉野菜(野菜の葉の部分)」と表記したのは、「葉緑素」が多量に含まれているため。
この葉緑素は、植物の血液といえる大切な要素であり、我々人間の血液に含まれるの赤血球の構成と殆ど変わらないのである。

違いは、「鉄(Fe)」が中心だと、赤血球(ヘモグロビン)で、「マグネシウム(Mg)」が中心だと葉緑素(クロロフィル)になるのである。

葉緑素の摂取が、良質な赤血球を造ることになるという。
良質な赤血球は、酸素を全身に効率よくいきわたらせ、結果として、免疫細胞も活性化し、免疫力の向上にもなる。
葉野菜の青汁を作ることは、そういった意味もある。

時間や手間が面倒くさいと思うこともあるが、健康やアンチエイジングにとっては、
非常に有効なので毎日続けたいものである。

『ジョジョの奇妙な冒険』の作者の荒木飛呂彦(あらき ひろひこ)氏も毎日、自作の青汁を作っているくらいだから、
若さ維持には必要不可欠なのかもしれませんね。

【青汁をより美味しく効果的に】

筆者は、「ジューサーがあれば便利だな」と思っているが、現在は、ミキサーを用いている。
次ぎ買い替えるときは、ジューサーのみにするか、
ミキサーとジューサーの2台持ちにするかのいずれかは未定。

ミキサーは、コーヒー豆を挽いたりなどミルサーとか他の用途でも使える利点もあるが、
「ブロッコリーやパセリ」などの葉や実が細かいものをジュースにする時は不向き。
粒が残ってしまう、こういう場合は、ジューサーが良いだろう。

水やジュースなどの液体の媒体を必要とするので、ジュースなど混ぜるものによっては、
美味しく仕上られる反面、酸化の懸念や栄養素や酵素の破壊率のリスクも少しはある。
また、野菜本来の味はジューサーで作ったものには及ばない。

ただ、ジューサーは、ミキサーと比べると構造的なので掃除に手間がかかるイメージがあるし、
ミキサーは素材を丸々摂取できるが、ジューサーは搾った後の素材のカスが出るのでもったいなく感じる。

ジューサーは、値段もミキサーより高価なものが多いが、ここ最近のジューサーは、そうでもないようだ。
探せば飛躍的に良い製品が増えてきているので驚かされる。

現在、気になってるのが下記のジューサーである。

メーカーは、「Kuvings(クビンス)」。
「酵素を壊さない」石臼方式の低速ジューサーでTVや世界でも話題になっており、
世界複数の展示会で「金賞」や「特別賞」を受賞している(※下記の[Kuvingsの受賞暦]に記載)。

この商品について、分かりやすく動画で説明してくれてあったので掲載します。

従来のジューサーやミキサー特有の「高速回転で酵素含む栄養素の破壊(筆者は低速ミキサーを使用)」や
「ジュースが分離されてしまう」、「騒音と振動が大きい」といった懸念が解決されているという。

理由は、「石臼式」と「低速回転」にあり、熱による栄養素の破壊の心配が無く、
素材を無駄なく搾れるからとのこと。

とりわけ、筆者が気になったのは、「石臼式で低回転」のため
「酵素が破壊されない(他の栄養素も含む)」というところ。

「石臼式で低回転」は摩擦熱の影響が受けにくく、また無駄なく素材の成分を抽出できるのが大きなメリット。

このKuvings(クビンス)というメーカーの名前の由来は、
“「kuvings=kuche/Cucia(kitchen)+wellbeing, Living」は、キッチン、台所で肉体的、精神的健康のハーモニーを通じて幸福で美しい人生を追求するライフスタイルや文化であるwell-beingを導いていく生活キッチン家電の意味です。お客様がよりたやすくwell-beingと接することができ、より豊かな生活を導くキッチン家電。”であるとクビンスのHPに書かれている。

[Kuvingsの受賞暦]

2011年
6月:中国上海家電博覧会トレンド先導賞受賞-サイレントジューサー
6月:第39回ジュネーブ国際発明展示会金賞受賞
4月:スイス ジェネバ国際発明展示会サイレントジューサー金賞、特別賞
4月:米国INPEX授賞式で金賞受賞
3月:米国 ピッツバーグ国際発明展示会サイレントジューサー金賞、特別賞受賞

2010年
12月:2010 KOTRA 保証ブランド企業選定
6月:ソウル国際発明展示会韓国発明振興会長賞サイレントジューサー、グリル金賞受賞

Kuvingsのサイレントジューサーが気になる方は、下記へどうぞ。


「これで作った青汁はさぞ美味いだろうな。」と思う。
こういった良い商品が、どんどん開発されると我々消費者は助かりますね。

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