旨いと思うコーヒーとは?

コーヒーは豆の質よりも鮮度が大切です。
その期間は最大1ヶ月以内で、
2週間で飲みきる方が良いといわれています。

・挽いた粉の場合——– 1週間程度
・挽いていない豆の状態— 2週間程度

実際、試したら(忘れて放置していた。1ヶ月程度経過)味が物足りなくなっていた。

これは、良い豆を使っても同じ事が言える。
あの高級豆のブルーマウンテン(別々のコーヒー豆専門店で複数購入)も、2週間以上放置すると香りが弱まってきて、
飲むと味も変わったように思えた。

※コーヒー豆専門店で買ったのは、
・ブルーマウンテン(100g:2,000円)と
・ブルーマウンテン ロイヤルブレンド(200g:2,500円)。

炒りたての時はとても美味しかったが2週間~1ヶ月経つと
味や香りが薄れるのを感じた。

購入したて(鮮度が良い)の安価な
成城石井】のコーヒー豆(グアテマラ 産)の
「カフェイタリアーノ」(500g:600円※通常は1,200円位)のほうが
香りは普通だったが味は旨かった。

成城石井 カフェイタリアーノ

鮮度は重要ですね。
好にもよるが、豆の種類と値段は、その次かな。
…値段も高価なものでなくても充分おいしい。

個人的に、旨いと記憶に残った豆は↓

①コナコーヒー(Estate Reserve /Kona Coffee 100%)、
ハワイで購入。(現地価格:200g:1,000円くらい)

②タリーズコーヒー(TULLY’S COFFEE)で購入できる
商品名は忘れたが200g:1,000円の豆(挽いていない)

で、両者とも非常においしい。①のコナコーヒーが一番好きかな。
②は、タリーズならどこでも手に入るので使い分けてもいいかも。

ちなみにタリーズの豆は、グアテマラ 産が用いられており
上記の商品は、香りとコクと酸味(強くない)が非常にバランスが取れている。

※接客してくれた店員さんも
「家でお気に入りで飲んでる豆でお勧め」だとか・・・。
コンビニで売られているタリーズのブラック缶コーヒーの
「BARISTA’S BLACK」と同じものらしい。

鮮度が良い状態で飲んだ時の比較では、先述した
「ブルーマウンテン ロイヤルブレンド(200g:2,500円)」よりも
ずっと旨かった。

繰り返しますが鮮度が一番ですね。

「飲むときに、”(※注1)生豆”の状態から、焙煎して
飲む直前に挽いて2週間以内で使いきる!」
これがコーヒーの醍醐味というものではないでしょうか。

 

——–(※注1)生豆(なままめ)——–
この状態で保管すれば、何年でも品質が保持できる。
生豆の状態でも徐々に水分は抜けていき
風味を構成する成分は減少する。
——————————————-

 


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