毎日続ける事が大切!生菜食の手間を省く

サンスター 青汁の9種類の素材

生菜食を毎日続けるために、手抜きをしよう

生菜食は、コストはとても安価だが、自炊ほどではないが
意外と準備に時間がかかる。

「継続は力なり」と言うように、毎日続ける事が大切。
筆者は、忙しいときは非常に億劫になり、サボったこともあった。

そこで、時間を有効にと考えて「生菜食のポイントは押さえた上で、
手抜きできる方法はないか?」と考えてみた。

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生菜食の簡単なやり方は?

方法は、例えば、フードプロセッサーを使い自動化したり、
サプリメントや既存の商品を組合わせて使うなどや、
野生児や原始人の様に、味付けも殆どせずに、生のまま野菜や
大根をガリガリかじって食べるかになると思う。

ちなみに大根を生のまま、おろしたり、刻んだりせずに
ガリガリかじって食べるのは、栄養的には良いのだが
胃腸が荒れるので、胃腸が強くない方は、おろして食べたほうが無難。

生菜食をやっていた筆者の知人が、多忙なため、大根かじりを
1ヵ月以上続けていたら、胃腸が荒れてきたと言っていた。

生菜食は、西式甲田療法や断食療法などが、代表的であり、
「健康な人は美容に、調子が悪い人には、本来の健康状態に戻す」といった
意味があると筆者は解釈している。

それは、酵素が取れて、栄養の損失も可能な限りなく
活き活きとした栄養が摂取できるからである。

基本は、朝食はとらずに、昼と夕の1日2食で、非加熱の食事をする。

毎日、忙しくて自家製の青汁を作れない人には、
サプリメントや野菜ジュースなどを代用する方法しかないと思う。

そこで、筆者は、色々試してみたが、
野菜ジュースよりも、自作の青汁の方が効果が高いと実感している。

青汁について取材してみた

市販されているもので「西式甲田療法」の考えに基づいて作られた青汁がある。
普通の野菜ジュースより高価なのだが、SUNSTAR(サンスター)の『健康道場 おいしい青汁』という
食事療法(西式甲田療法や断食療法など)の実践者からも好評だという。



自分で作った「手作りの青汁」と既製品の「市販の青汁」を比べるのには
丁度いいと思ったので、調べてみた。

この商品は、下記に詳細に記すが、↓写真のように「粉末タイプ」もある。


直接、担当者とお会いする機会があったので、
健康道場 おいしい青汁』についてお話を伺いました。

担当者のお話を要約すると

「野菜の酵素が破壊されてない状態で摂れるという目的では、自分で青汁を作るのには敵わない。

理由は、加工という点もあるが、自分で青汁を作る場合においても、酵素を完璧に摂ろうと思うなら、
ジューサー(低回転のもの)で作りながら飲むくらいしないといけないレベルであるため。

自分で作った青汁も最低でも、5分~30分以内で飲む必要があるので、野菜ジュースとして
商品化する過程で、劣化しない工夫はしてあるが、酵素を摂るのに拘るなら、
自分で青汁を作るのをお勧めします。」との事。

また、「葉緑素や食物繊維などの栄養素に関しては完璧に摂れます。」との事なので、
そこがイチオシだという。

「液体の野菜ジュース」と「粉末タイプ」の種類がある。

液体の野菜ジュースの原材料は、「ブロッコリー、ケール、ほうれん草、パセリ、大根葉、レタス、
キャベツ、小松菜、セロリ」の9種類の野菜と「リンゴ、レモン」の2種類の果物が使用されている。

粉末タイプの原材料は「ブロッコリー、明日葉、ケール、モロヘイヤ、大麦若葉」が使用されている。

「葉緑素や食物繊維などの栄養素に関しては両者とも差がないが、
酵素に関しては液体の野菜ジュース」>「粉末タイプである。

西式甲田療法の甲田光雄医師もお勧めの青汁である。

サンスターの「粉末青汁」は、筆者は定期購入していた事がある。
味は、「普通に美味しく、満腹感がある。」ので気に入っている、外出時にも重宝した。
無添加で栄養のバランスも良い。

サンスター 粉末青汁 ハンディクリーマー

筆者の時は、「流し込みハンディクリーマー」が無料で付いてきた。
コップに水を少し入れて、スイッチONするだけで、飛び散らずに掻き混ぜられるし、
他の混ぜるのを必要とする料理などの用途にも使えて便利。

単三の電池式なので、毎日2回使用で1週間程でパワーが落ちてくる。
乾電池より、「エネループ」のような充電式の電池が経済的でパワーも強い。

酵素をできるだけ多く摂るということを考えるなら、自作の青汁の時間を短縮したければ、
ペットショップにいる亀(リクガメ)のように、生野菜をバリバリ食べるほうが良いのだろう。

これについては、甲田光雄医師の『断食療法の科学―体質改造の実際』に書かれてある。
農家の女性だったと思うが、生野菜をそのままバリバリ食べて体力もあり元気そのものだという。

断食療法の科学―体質改造の実際

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(ただし、胃が弱い人はジューサーにして濾して液体だけ飲む方がいい)

串かつ屋へ、食べに行くとキャベツが自由に、おかわり できるので、これも良いかもしれない。
普通食の方ならいいが、真剣に生菜食をやっている人は、串カツは食べれないか…。
(※完全生菜食中は肝臓や腸がなどの消化器官がショックを受ける可能性があるため)

手間を省く-「青汁」に関しては

酵素に拘らず、それ以外の栄養をしっかり摂りたいのなら…
UNSTAR(サンスター)の『健康道場 おいしい青汁』をとるのもいいと思う。
液体の野菜ジュース」又は「粉末タイプ

栄養も酵素もしっかり摂りたいのなら…
青汁については、胃腸が強い人は、野菜を洗って、生でバリバリと食べる。
又は、スーパーやコンビニなどで、カットした生野菜が一食 100円程度で売られているので
「エゴマ油」か「アマニ油」をドレッシングにして、「クレイジーソルト」で味付けして食べれば良いだろう。

これについては、『野菜のドレッシングについて』の記事で詳しく書いているので、ご参考に。

「バナナやみかん、ぶどう、イチゴ、パイナップル」などの殆どの果物は、酵素が豊富に含まれている。
果物を食前に食べれば、酵素も摂れるのでいいだろう。

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