腸を綺麗にするスイマグとは?

海水のエッセンスである「にがり」を原料とした緩下剤の医薬品で
成分は「水酸化マグネシウム」である。

スイマグは、下剤として用いる事ができるが、一般の下剤薬とは異なり
薬のような長期の服用の心配が少ない。

筆者も約1年程、サプリメント感覚で服用していた経験があるが、
そういった心配や不具合はなかった。

一般の下剤薬とスイマグの違いを挙げると

●スイマグは、「塩類下剤」で、塩類の浸透圧を使って
水分を取り込み、腸内の水分量を増やす。

それによって、便が水分を多く含んで軟らかくなり、
量も増えるため、蠕動運動が起こって排便しやすくなる。
習慣性が殆どなく長期間の使用が可能といわれている。

●一般の下剤薬は「大腸刺激性下剤」で、
腸の神経を刺激することで排便を促す。
作用が強いので、場合によっては腸内の粘膜に炎症をきたすことがある。
習慣性があり、はじめはとても効果的だが、次第に効果が弱くなっていく。
その結果、多くの量を服用せざるを得なくなってしまう。

以上の特徴から、スイマグは、健康食品として長年服用してる人もいる。

理由は、下剤的な効果を目的とする以外に
少食や断食などで、

①腸内をキレイに掃除する
②断食で腸内の偏り(腸管の目詰まり)を防ぐ

ために用いられている。

とりわけ断食をする時には、②の「腸管の目詰まりを防ぐ」ことが
重要になってきます。

特に断食中は、水分以外は殆ど腸内は空っぽに近い状態なので、
普段、食物や排泄物などで腸管がチューブ内にある場合と違い、
腸管のチューブ内の壁同士が癒着して詰まってしまう恐れがある。

そういった問題も防ぐ為にも、スイマグは一躍買っているのである。
また、傷ついた腸壁を柔らかくコーティングする効果もあるので
デリケートな腸壁へのダメージも緩和する役割もある。

スイマグは、飲み始めの初期の頃は、お腹がゆるくなる場合がある。
屁をこいた時に、一緒に中身まで出てしまいそうになったり、
実際にちょっと出てしまう事もある。

食事をする前に飲むのだが、
こういった事が無いように慣れるまでは、飲むタイミングを調節する必要がある。
帰宅してからの夕食前に飲むとか、昼休憩の時、いつでもトイレにいける状態にしておくなど。

慣れてくるとこういった心配はなくなり、むしろ快便になるのを体感できると思う。
腸内もスッキリした感じがする。

また、スイマグは「食べ過ぎたな…」と思った時にも、ちょっと意識して
少し増やして飲むと体外に過剰吸収される前に排泄する効果も期待できると
考える人もいるので用途は様々である。

長期服用に関しても、副作用を気にせず、サプリメントのような感覚で用いる事ができる。
医薬品であるが薬局でもあまり置いていないので、若干、手に入れにくい印象があるが、
断食や少食を取り入れてる医療機関や製薬会社の通販などで手に入れる事ができる。

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断食については「断食」の項目で詳しく説明します。

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