最強クラスの抗酸化アイテム!「水素水」の効果と作り方

活性水素水
「ペットボトルの水素水は水素が抜けてしまう」

これは本当です。

理由は、水素分子がペットボトルを構成する分子より小さい為です。
少しずつ、ペットボトルの分子の隙間から、
水素分子が抜けていきます。

なので、水素水を摂取し美容に役立てるには、

①その場で水素水を作って飲む
②ペットボトルから水素が抜ける速度より上回る速度で発生させ続ける

の方法が取られています。

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「水素水」の効果と作り方

水素は、老化や病気の原因にもなる「活性酸素」を除去(活性酸素と水素分子が結びついて水になる)
させる働きがあるので強力なSOD(抗酸化物質)として働くからです。

実際に、水素水と水だけで8日間の断食した知人の話によると、
「トイレのすっきり感が最高。腸の調子がよくなった。疲にくくなり元気。」と言っていた。

※断食の定義は、「水だけ」とか、「極小食」など細かくあるのだが
上記のような水だけの断食は、「素人判断で3日間以上すると危険」なので
専門知識のもとで行うか、断食指導してくれる人のもとで行う事が推奨されている。

この8日間の断食した知人にその事を伝えたら「え~?!やばいやん。」と驚いていた。
ただ、「運が良かった」・「体力があった」だけなのかもしれないが、
かえって体の調子が良くなったので、「水素水」のパワーが大きく影響してるのだろうか。

今回は「断食」の効果や方法については割愛しますが、
別ページで書いておきます。

また小さな子供がおり、家族みんなで飲んでいる人の話では、
「みんな元気。調子が良い。」ということだった。

また、見た目も少し若返ってるように見えた。

一度、試してみようと思う。

【試してみた】(追記:2014.03/09)

最近、ある水素発生スティックを購入して日々の効果を試しております。

筆者は何年も前に、この商品と全く同じものを1~2年使用してた経験がある。
しばらくの長い時を経て、現在、再び使用し始めたのであるが、今回はシビアな視線で
検証していこうと思っている。

さて、肝心の効果は「どうなったか?」というと、感覚的な問題かもしれないが
スティックを使用してない時と比べて「飲んだ時にスッキリする。」のである。

今の段階では、このスティックの効果なのか、
フラキシーボ効果なのかは、ハッキリとはいえないが、水はスティックを入れた方が
入れないときよりも美味しい。口当たりが柔らかく感じるのである。

説明書きにも、「30分で水素が豊富に含まれた水素水になります。
(1晩置いて頂くとよりまろやかな味になります)」と書かれてある。

おそらく、この商品の原材料に「マグネシウム」と「カルシウム」、
「活性炭(銀付着抗菌)」が使われているので、ミネラル分を含んだ水になるから、
まろやかな食感になるのだろうとも考えられる。

このスティックでできた水素水は、生水(常温の非加熱の水、天然水など。水道水も含む)
毎日、続けて飲むのには効果的だと思う。

理由は、「飽きない」からだ。
毎日、生水を飲んでると飽きてくる..筆者は生水が好きなのであるが、
それでも飽きる事が多々ある。

生水を飲んでると、炭酸飲料やお茶や野菜ジュース、飲むヨーグルトという様な
他の刺激のある味を求めたくなるのである。しかも、強い欲求が起こる。

マンネリ化なのだろうが生水を飽きる事に関しては、白ご飯を食べる時の感覚と似ている。
1.「ご飯をそのまま食べる」のと、
2.「漬物と一緒に」や「フリカケをかける」、「炊き込みご飯」の様に味付けして食べる。

この1と2の両方の理由から筆者は、飽きるのである。

水素水のスティックを入れて飲むと、そういった飽きは今のところ無い。
飲んだ時に、少しスッキリする感覚があるからと口当たりがまろやかになるからだろうか。

とても身体に良い事をしているという安心や自己満足感もあるからかもしれない。

生水の飲用を毎日続けるのは、身体にとって非常に良いことなのである。
これは「西式甲田療法」や「酵素ダイエット」で重視されているし、
様々な美容にも取り入れられており、筆者も経験からそう考えている。

スティックを2Lのペットボトルに入れると、スティックの周りにポツポツと泡ができる。

そして一晩置いておくと、ペットボトルが僅かに膨らんでおり、
ペットボトルの栓をあけると炭酸が抜けるような泡の立ち方はしないが、
「ポンッ!」と音を立てて空気が抜けるのである。

何らかの気体は発生しているのは確実であり、水素は発生してるようだ。

もっと精査していくべきであると考えているので、比較のために他の商品も試していこうと思っている。

最近、流行っている水素水関連の商品で、水素が抜けにくい特殊加工をしている商品がある。
▼筆者は試したことがないので分からないが多少、気になっている。



気になっているのは、水素発生させるスティックで自作して水素水を摂取する方法か、
上記の商品のように水素を大量に投入させた既製品(550mlあたり0.7~1.4ppm
「1ccのビーカーに700万~1,400万個」)の使用した時の効果の比較を知りたいからである。

筆者は、スティックで水素を生成させる方が自分に合っていると思う。
理由は、それを使用しているからと、水素がポコポコと発生する泡が見えるし、
何度も繰り返し使用が可能で、普通の水が美味しく変身するからである。

ただ上記のように大量水素を投入した商品の方が実際水素が抜けにくいのであれば、
水素水としての即効性としての効力は大きいはずである。

ただ、最も小さい分子である水素分子を抜けにくく保存をどうやってやっているのだろうか。

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