スマホや携帯電話を頭の近くに置くいたまま寝るときの悪影響

smapho_sleep

以前から、スマホや携帯電話を目覚まし代わりに使うため、
枕元(頭の近く)に置いたまま、寝ることはあるだろうか。

筆者は、目覚まし時計とスマホを目覚まし代わりにして、頭の近くに置いている事が多い。
二度寝(にどね)対策のためで、目覚ましとスマホの連携が役に立っている。

枕元に置くのは、布団の中から、手を伸ばすだけで、
スマホや目覚まし時計を操作できるからである。

起床時間を、少し早めにスマホでアラームの設定し、
20分~30分後くらいに目覚まし時計を起動させている。

正確には、

①スマホで「アラーム1回目」
②同じく、スマホで5~15分後に「アラーム2回目」を起動
③最後(ラストチャンス)として20~30分後に「目覚まし時計」

の順に起動するようにしている。

アラームの音量にもこだわっており、

①は、癒し系に近いメロディで音は小さめ
②は、激しくはないメロディで、音はうるさくない程度
③は、目覚まし時計なので、アラーム音は「ピ..ピピッツ…ピピピピピ!」と
 機械的で、音量はうるさい。

という具合である。

おかげで、朝寝坊はしにくい。

ただ..寝つきや寝起きが悪いときがあり、よく考えてみると、
スマホ(昔は携帯電話)と頭の距離が近い時ほど、その様な状態になっているのである。

以前から、「電磁波は良くない。」といわれているので、理屈的には意識していた。
調べてみると、枕元にスマホや携帯電話を置くと良くないという意見がいっぱい出てくる。

その中で、「脳腫瘍になった」という一例もある(これは根拠が特定できていない)し、
「電磁波は脳に吸収される」という意見もある。

真偽の程は、どうなのだろうか。
確かめてみたいと思う。

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枕元に置いて寝るのはなぜイケナイ!?

寝る時、スマホや携帯電話やを頭上に置いておくのは良くない。
理由は、電磁波が頭部に吸収されてしまうからという。

電磁波の影響は、距離の2乗に反比例して激減するらしいので、
寝るときはある程度、体から離して寝るようにする。
また、肌にも影響があるという。

枕元に置いて寝ると、「頭痛がする」という報告もある。
いわれてみれば、頭痛もあるように思う。
筆者の場合は、頭痛より、「神経が高ぶって眠りが浅くなる」事の方が自覚がある。

どの解決策を選ぶ?

スマホや携帯電話の電磁波の影響を受けないようにするための方法はいくつかある。

・機内モードにする
・頭の側からできるだけ離す
・寝るときは電源OFF

頭の側から離すのは、もっともな方法。
別の部屋に置かなくても布団1つ分くらい離せばいいだろう。
ただ、サイレントにすれば問題ないが、夜中に着信やメールなどの音やバイブで眼が覚めるかもしれない。

筆者の対策は「機内モード」にしている。
理由は、電源OFFと殆ど同じになるからで、電磁波は殆ど無い。
それでも、スマホのほうが携帯電話より、少しだけ電磁波が出るようだが、
電気毛布よりもずっと低いから問題ないだろう。

「機内モード」なら、電話やメールの受信は出来なくなるが、
アラーム機能はきっちりと作動してくれる(iphoneの場合)。

「電源OFFの場合」は、機種によってアラームが作動しない端末もあるので、
「機内モード」が妥当だろう。

早速、筆者も試してみたが、普通に寝れた。
まだ、結果をいうには早いので、しばらく続けて検証してみようと思い、続けてみた。

最近、よく眠れる、眠りが深いような気がする
しかも、起床時間になっても起きれるのだけれども、まだまだ寝れるという
妙な満足感がある。

「機内モード」にして頭からも少し(50cm程度)離して、
寝るようにしてからだと思う、しかも心地よい。それくらいよく寝れる。

電磁波の影響って意外とあるんだなと思った。

少し話が逸れるが、「よく眠れる、いくら寝ても眠くなる」などの状態の時は、
「人生の転機だ」とか「自分が大きく成長するとき」だとも言われている。

そこのところは、ネットで「やたらと眠い」などと検索すると、
そのような記述が多く出てくる。
見てて「なるほど…」という内容もあって、「これは良いことなんだな」と解釈している。

電磁波の影響

海外では電磁波の影響による対策は、日本より進んでいる。
アメリカは、電磁波の影響に対しては、理解があり州ごとに異なるが前向きな対策がとられている。特定の州では、送電線から400m以内には、学校などの施設を建設できないようになっている。

各国で、携帯電話に関しても電磁波規制レベルが違う。

欧米では、電磁波問題は「21世紀の公害」と呼ばれるほど知名度が高い。

フランス政府は、「16歳未満の子供は携帯電話をなるべく使わないように
親が子供に注意すべきだ。
イヤホンを使うことで携帯電話を頭部に密着させるのを防ぐように。
そしてその際も妊産婦は携帯電話本体を腹部から話すように」
という勧告を出しているそうである。

上記のような発電所や高圧電線の送電の近くなど、
電磁波は人体に不具合が生じるのは筆者も見聞きした事がある。

発電盤を作っている工場に行った時の事の話であるが、

・頻繁に鼻血が出る、中々止まらない。
・片目が「バチバチ」っと無意識にウィンクするようなチック症状がでる。
・両目のバランスが悪い、目の玉の黒目の色が白っぽいなど左右と異なる。
・何気にイライラというかピリピリしてるような人が多い。
・腸の調子がおかしくなりやすい。または、慢性的に腸の調子が悪い。
・異常に眠たくなる

などの特徴がみられた。

偶然かな、と思えないこともないが、上記の症状のいずれか又は複数の症状が、
多数の人に出ているので信憑性は高く感じる。

鼻血については、高圧電線の近くに住む人に、
「子供が鼻血が止まりにくく、よく鼻血がでる。」と聞いた事がある。

電磁波の影響は、電気が高圧になればなるほどでると思う。
6600~22000ボルトの通電実験をしている現場を見学した時に、
周囲からオゾンの臭い(オキシドールのようなツンとした臭い)が発生していた。

高圧電流によって、化学反応がおきて、空気中の酸素が変化したのだろう。
オゾン発生器は医療器具や健康器具にも見かけるが、あれと同じ臭いだった。

後は、多少の腹痛と眼が異常に疲れたのを覚えている。

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